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Nucleus導入マニュアル
作業内容はシンプルです。慌てずゆっくり行いましょう

Nucleus CMS Japanサイトから最新版のNucleusをダウンロードしましょう。













ダウンロードしたファイルを解凍します。










新しく出来たフォルダの構成は下記のようになっています。なお、「*」以下には複数のファイルが存在することを意味したもの。
| /* | メインのファイル群 |
|---|---|
| /nucleus/* | 管理メニューで使用するファイル群 |
| /nucleus/javascript/* | javascript スクリプトファイル群 |
| /nucleus/libs/* | Nucleus の中核となるファイル群 |
| /nucleus/language/* | 各国の言語ファイル |
| /nucleus/plugins/* | プラグイン・ディレクトリ |
| /nucleus/xmlrpc/* | XML-RPC 利用のためのファイル群 |
| /nucleus/documentation/* | 説明ファイルと管理メニューのヘルプファイル群 |
| /nucleus/styles/* | 説明ファイルと管理メニューのスタイルシート群 |
| /nucleus/forms/* | コメントフォームなどのテンプレート群 |
| /extra/* | fancy URLsを利用するためのファイルなどのオマケ |
| /skins/* | スキン・ディレクトリ [インポートしたスキンを格納] |
| /media/* | メディア・ディレクトリ [解凍時は中身なし] |

FTPソフトやコントロールパネルなどで、解凍されたファイルをサーバーにアップロードしましょう。
※ この時、phpファイルは必ずアスキーモードで転送してください。











ファイルアップロード機能を試用する場合 /media/ディレクトリのパーミッションを777に変更しましょう。



項目別に説明して行きます。


ここでのポイントは、config.phpの更新です。
config.phpパーミッションを666にしておけば、作業過程で自動的に更新されます。しかし、変更しなくても作業後半で修正の案内が出ますので、案内の通り行えば問題ありません。今回はパーミッションの変更をせずに行います。
パーミッションの変更を行った場合は、インストール成功後にパーミッションを444に変更してください。
・MySQLのログインデータ

1. [localhost]と入力します。
2. コントロールパネルでデータベースを作成した時に入力したユーザー名を入力します。
3. コントロールパネルでデータベースを作成した時に入力したパスワードを入力します。
4. 3.と同じものを入力します。
・ディレクトリとURL

内容を確認します。通常変更の必要はありません。後ほど変更可能です。
・管理権限をもつユーザー
サイトの管理画面にログインするため、管理者の設定をします。後ほど変更可能です。

5. お好きな名前を入力します。(管理画面ログイン時に入力する名前です。)
6. お好きなハンドル名を入力します。
7. お好きなパスワードを入力します。(管理画面ログイン時に入力するパスワードです。)
8. 7.と同じ内容を入力します。
9. ご利用可能なメールアドレスを入力します。
・ウェブログのデータ
ブログの名前を入力します。後ほど変更可能です。

10. お好きなBlog名を入力します。
11. 10.の略称を入力します。
・データの送信

必要項目の入力が終了したら、「データの送信」にある「Nucleus CMSのインストール」を1回だけ押します。
次の画面が表示されます。(パーミッションの変更を行い、自動更新した場合は下記作業は必要ありません。)





ファイルアップロード機能を試用する場合 /media/ディレクトリのパーミッションを777に変更しましょう。











管理ホーム右上にある「サイトの確認」をクリックすると、現在サイト上にどのように表示されているのか確認できます。
下のようなブログが作成されています。ここにはあらかじめ、参考となるサイトのリンクがまとめてあります。

